理解とトキメキの関係 4 楽しいと学びの関係

一連の投稿のテーマに戻る
楽しいと学ぶことの関係を述べてみたい。

NHKの、チコちゃんに叱られるでは、年齢と共に時間が短くなるのはトキメキが少なくなっているからという解説があった。
http://xn--h9jua5ezakf0c3qner030b.com/1698.html

とすると、大学で講義がつまらない-わからないというのは、実は、トキメキが少なくなっているからかもしれない。
また、トキメキとなると、先生が好きか嫌いかも関係する。
小学生がよく言う事であるが、嫌いな先生の話は全然頭に入ってこず、好きな先生の話は一言一言が頭に入ってくる。

これは心地よいという言い方にも関係する。

リズム声のトーン分かりやすい図などが授業の大きな成否を決めると考えられている。
これを、トキメキと関係して考えると心地よいリズムや声や図が自分の知識とうまく組み合わさった時に人間はときめくのではないだろうか。
即ち、トキメクためには、元々の知識をある程度膨らませ、その知識の到達点の先を講義で話すことが有効で、結果として学ぶことが楽しいということになる。

コメント

このブログの人気の投稿

Moodleへのスマホからのアクセスで講義中小テスト

httpsに古いスマホがつながらない理由1

eラーニング小テストの効果的活用