授業アンケートでの低評価と分析
2018年前期に実施した講義で、学習方法を工夫して、期末試験の成績は上がりました。でも、届いた授業アンケートの評価はかなりひどいものでした。
講義では、授業中レスポンスシステムといかけ君、eラーニングのMoodleと飛ぶノートというレポートと小テストを兼ねたシステムを駆使して、ちゃんと取り組んで、課題を解かないと、合格しないようにしました。
加えて、期末試験は60分に150問出題するという、厳しいハードルを告知していました。
期末試験の成績は、ハードルの告知と学習の義務化の成果だと思います。
では、私の講義は、教育として本当にこれで良いのでしょうか
反省して状況を整理するために、まず、学生さんが持つモティベーションの種類を整理することにしました。
授業というのは、学生さんのやる気(モティベーション)、提示される知識そして習得(学修)で成立していると、私は(勝手に)分析しています。
そのうち、まず学生さんのやる気(モティベーション)の生まれ方を分析しないと、今回の問題は解析できないと考えました。
今回いろいろ考えまして、大きく分けて 学生さんのやる気の種類は3つあるということをスタートにします。本当は教育工学などでもっと適切な用語があるかもしれませんが、取り合えず自分の造語で記載します。
1 知らない知識や考え方を知る喜びに基づいた 学問的モティベーション
2 他の科目で活用できるという予測に基づいた 波及性モティベーション
3 単位や高成績を取るために必要だからやる 成績モティベーション
2018年前期の私の講義は 3 の成績モティベーションを最大活用した講義といえます。
授業アンケートの結果をどう分析して、改善への糸口がどこかは、明日以降に掲載します。
講義では、授業中レスポンスシステムといかけ君、eラーニングのMoodleと飛ぶノートというレポートと小テストを兼ねたシステムを駆使して、ちゃんと取り組んで、課題を解かないと、合格しないようにしました。
加えて、期末試験は60分に150問出題するという、厳しいハードルを告知していました。
期末試験の成績は、ハードルの告知と学習の義務化の成果だと思います。
では、私の講義は、教育として本当にこれで良いのでしょうか
反省して状況を整理するために、まず、学生さんが持つモティベーションの種類を整理することにしました。
授業というのは、学生さんのやる気(モティベーション)、提示される知識そして習得(学修)で成立していると、私は(勝手に)分析しています。
そのうち、まず学生さんのやる気(モティベーション)の生まれ方を分析しないと、今回の問題は解析できないと考えました。
今回いろいろ考えまして、大きく分けて 学生さんのやる気の種類は3つあるということをスタートにします。本当は教育工学などでもっと適切な用語があるかもしれませんが、取り合えず自分の造語で記載します。
1 知らない知識や考え方を知る喜びに基づいた 学問的モティベーション
2 他の科目で活用できるという予測に基づいた 波及性モティベーション
3 単位や高成績を取るために必要だからやる 成績モティベーション
2018年前期の私の講義は 3 の成績モティベーションを最大活用した講義といえます。
授業アンケートの結果をどう分析して、改善への糸口がどこかは、明日以降に掲載します。
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