個人回線でも問題なさそう リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 04, 2018 2010年ごろからの大きな変化はもう一つ、個人別の契約容量です。月別の最大容量は1GB以上が当たり前になっていて、といかけ君に必要な数十kBは誤差範囲です。使っていただくこと自体には問題なさそうです。 スマートフォンの契約容量 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Moodleへのスマホからのアクセスで講義中小テスト 9月 22, 2018 酪農学園大学の寺岡先生は、学内で運用しているMoodleというeラーニングサイトに、講義中に接続してもらって小テストを実施している。Moodleにある小テストのうち、記述式回答の小テストを準備しておいて、プレゼンで示した内容を答えてもらうという形で小テストを行っている。回答を求めた時間帯に回答したことは、サーバーの記録から判定されるそうだ。この方法であれば、多人数でも問題なくできるとのこと。無線LANとといかけ君のサーバーの改善が進むまでは、この方法も検討されるべきかもしれない。 ムードル 続きを読む
httpsに古いスマホがつながらない理由1 9月 11, 2018 型式が古いスマートフォンでといかけ君に接続できない問題について調べていたら、https サイトの認証に問題があることがわかりました。これから何回か、といかけ君に接続できないときの仕組みを投稿します。結構頑張りましたので、他のサイトにも使える知識です まず、https://で接続する際の接続の可否を決めている方法について説明しなければなりません。 https でつながらない場合、サーバーが拒否するということは有り得ません。基本的にhttps://につなぐにあたってクライアントが接続の可否を判断します。 具体的には、クライアントがサーバーに繋ぐ際に https:// であれば、必ずサーバーの証明書の信頼性を確認します。 http://www.infraexpert.com/study/security6.html 信頼性の確認のためには、サーバーが持っている証明書について、認証局に問い合わせるか、証明書そのものの信頼性がブラウザに書き込まれています。 Googleなどのブラウザを作っている会社は、ブラウザにもともとGoogleの証明書を認証する仕組みを組み込んでいます。だから、どのような古いブラウザでも、Googleには接続できるわけです。 2018/4/28 続きを読む
eラーニング小テストの効果的活用 9月 26, 2018 授業内容を全て授業時間内に定着させることは極めて難しい。そのため自習時間に定着を目指す。個々人に考えて復習してもらうことが理想ではあるが、現実的には実施割合が限られる。 eラーニングの小テストを義務化して成績上明確に配点すると課題の実施率は高くなる ただし、実施の際の情報開示に従って下記のような結果となった 1 正解を受験者に公開すると全員正解するが、ほとんど内容について記憶していない。 2 正解を受験者に非公開にして得点を受験者に公開しても、全員正解するが、ほとんど内容について記憶していない。 3 正解も得点も受験者に非公開にしても、受験時間を無制限にすると、3日間以上接続し続けて正解を調べる学生が頻出し、課題について記憶をしない。 4 正解も得点も受験者に非公開にし、受験時間を1問1分以内にしたところ、課題について記憶率が向上し、期末試験の得点が向上した。 つまり、学習上は、4が最も効果的であるが、回答時間が足りなくなった学生は強い反感を持つようになったようである。 モティベーションで解説すると、成績的モティベーションから学問的モティベーションへの展開に失敗したということである。学生にしてみると、設問を解いた時には自分の取り組みの結果として得点が無ければ課題に取り組んだ喜びが得られないのである。 つまり、 正解か得点を公開するとモティベーションは上がるが正解情報は拡散し、考えない学生が増える が 正解と得点を非公開するとモティベーションは下がるが設問を真剣に考える学生が増える 両方を満たす方法は 多数の問題ストックを用意して、個人別に正解は告知する のが最も良いという結論に達した 今度は多数の問題ストックを用意することが教員の負担となる それさえ解決すれば、効果的な学習方法を提供できる。 多数の問題ストックを用意する方法については、次回述べたい。 続きを読む
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