オレンジ―セオリー 的講義!!!

オレンジセオリーがすごいです。

現代の通信技術を使うと、大人数講義はすごく生きると考えてきました。
大人数講義への批判は、参加度の低さと、一人一人の努力や理解度の把握の低さです。
でも、それさえ解決すれば、大人数講義は魅力的です。たくさんの人が一緒に考えているのですから、コンサートに来たようなものです。

私は、IT技術をうまく使って、

1 大人数の講義でも参加者の理解度をうまく把握でき、
2 把握に従って次のステップの個人学習をカスタム化する方法
を開発してきました。

具体的には

1 講義の参加者の理解度や意見を集約できる「といかけ君

2 講義後のレポートである程度カスタマイズした学習をしてもらう「飛ぶノート
です。
これに、今年末までに
3 学習項目に従って多数の設問を自動生成する「設問自動生成システム」が加わります。

イメージとしては、講義中「といかけ君」で理解をしてもらい、そのレスポンスに応じて、カスタマイズした設問を「設問自動生成システム」とeラーニングで取り組んでもらい、理解できた範囲を、何回かのレポートに「飛ぶノート」で提出してもらうのです。

私は今60歳ですから、退職までのあと5年でこれを実現して、このブログで紹介したいと思います。

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