義務と保証のバランス

どんなシステムでもそうですが、義務的にやってもらうときには、それなりの信頼性が求められます。逆に、やってもやらなくてもよいことなら、それほどの信頼性は求められません。
2018年前期の私の講義では、といかけ君を義務化して成績に反映しました。それなりの試験を繰り返して自信はあったのですが、電波と個々人のスマートフォンという不確定因子は大きかったようです。
十分なレスポンスを保証できなかったために、とても不評でした。

だから、これからといかけ君を使われる場合には、回答がどの程度必須かということと、回答を保証するテクニックの間でうまくバランスをとることに意識してもらうとよいと思います。

といかけ君

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