といかけ君で全員が回答できることを保証する方法 飛ぶノート

以前にといかけ君で全員が回答できることを保証する方法として、紙で回答する方法を提案しました。
でも、その時に提案した方法では、小さな紙をいちいち提出する必要があるため、学生さんたちはかなりいやなようです。
そこで、その時間の設問を一度に提出できる方法を考えました。
といっても、講義の最後にすべてのといかけ君の回答を提出してもらうと、途中で書き換えて正解だけを提出した方が得になります。
そうすると全ての学生が紙で提出することになり、といかけ君は全然活用できません。そこで、途中途中の回答について訂正ができないようにしながら最後に提出してもらう方法を考えました。
決め手は、答案を消せないということです。といかけ君で回答できなかった人だけ、前に出てきてもらい事業補助の学生さんにその設問の回答だけ蛍光マーカーでマークしてもらいます。その時に使うマーカーは消しゴムで消せるマーカーです。
消せるマーカー
消しゴムで消せるということは回答を修正した場合それも消えてしまうということになります。だから修正したら証拠が残る。
つまり消せないということです。
このようなマークをする必要があるのは問いかけ君での接続が途切れてしまった人だけになりますので1設問当たり150人中2~3人ということになります。
きっと実用的な方法にちがいありません。

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