ハイパー・メリトクラシーと今の大学生

Maharaオープンフォーラムで飛ぶノート出雲とといかけ君について発表します。
内容は講義でやる気を示さない学生の皆さんに、積極的に学んでいただく方法です。
方法を説明する前に、ずいぶん、時代とか、そういった方法で無理にでも学んでいただくことの意義を説明させてもらいます。
時代とか、学ぶこととかの原理や哲学から考えて、大学での教育をしたいからです。
そこで取り上げたのが教育学者の本田由紀さんが提案した「ハイパー・メリトクラシー」という言葉です(本田由紀『多元化する「能力」と日本社会―ハイパー・メリトクラシー化のなかで』 NTT出版、2005年 ISBN 978-4757141049)。

今の学生の皆さんが置かれている時代と環境を見事に表現している言葉です。
ハイパー・メリトクラシーについては、明日掲載します。

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