といかけ君利用方法が評価されなかった理由
成績的モティベーションだけのスタートから学問的モティベーションの要素を加えるために、講義中に課題解決の時間を設定して、周囲と話してみる
これが「といかけ君」の使用目的でした。実際、講義中の学生諸君の様子を見ると楽しんでいるように見え、理解力も高まりました。
しかしながら、評価は低く、授業アンケートで苦情を多数受けました。
苦情は
1 うまくサーバーに繋がらず、わかっているのに回答できなかった
2 待ち時間が長く、無駄
の二点に集中しました。
この二つは実は関連しています。繋がらないとの苦情を受けてつながるまで待つのに時間がかかり、一部の人が苦情を言わずに諦める。一方、すぐ回答できた人はただ待つことになる。
というわけです。受講人数が多ければ多いほどこの問題が起きます。
また、今回の講義では、講義が進むごとにこのトラブルが増えました。
繋がらない、ちゃんと評価されない、というイライラは、課題についての興味をそぎます。
結局、学問的モティベーションを高めようとした私の意図はここで崩れていて、学生さんは成績的モティベーションだけで仕方なくやっていたことになります。
対策としては、使わない選択肢をすぐに決定することだったかもしれません。
人間は、自分の意図した試みに執着してしまって、失敗するものですから、意図がうまくいかなかったら、すぐにあきらめるべきなのかもしれません。
あきらめるときには諦めますが、学生の皆さんがといかけ君の課題で隣と議論していたのは事実ではありますから、来年度に向けて再挑戦してみます。
これが「といかけ君」の使用目的でした。実際、講義中の学生諸君の様子を見ると楽しんでいるように見え、理解力も高まりました。
しかしながら、評価は低く、授業アンケートで苦情を多数受けました。
苦情は
1 うまくサーバーに繋がらず、わかっているのに回答できなかった
2 待ち時間が長く、無駄
の二点に集中しました。
この二つは実は関連しています。繋がらないとの苦情を受けてつながるまで待つのに時間がかかり、一部の人が苦情を言わずに諦める。一方、すぐ回答できた人はただ待つことになる。
というわけです。受講人数が多ければ多いほどこの問題が起きます。
また、今回の講義では、講義が進むごとにこのトラブルが増えました。
繋がらない、ちゃんと評価されない、というイライラは、課題についての興味をそぎます。
結局、学問的モティベーションを高めようとした私の意図はここで崩れていて、学生さんは成績的モティベーションだけで仕方なくやっていたことになります。
対策としては、使わない選択肢をすぐに決定することだったかもしれません。
人間は、自分の意図した試みに執着してしまって、失敗するものですから、意図がうまくいかなかったら、すぐにあきらめるべきなのかもしれません。
あきらめるときには諦めますが、学生の皆さんがといかけ君の課題で隣と議論していたのは事実ではありますから、来年度に向けて再挑戦してみます。
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